07.8.28
 
 
 
07.8.27
 
 
以前、といってもけっこう昔、嫁の実家は青果店だった。

食品を扱う職業柄、店にはどうしてもネズミが出てくるらしい。
客商売だし、家に出てくるネズミなんて見ていて気持ちのいいもんじゃない。自宅を兼ねた店に立ち、店を守る嫁の親父流ネズミの駆除方法は、

踏んでつぶす。

具体的には、ネズミを踏みつぶしたその足をそのまま前にスライドさせる。
つまりはスリ潰す。

ズン ズリリリって。しかも雪駄で。顔色一つ変えずに。

そしてその潰れたネズミを足で転がしながらドブに落とす。

当時小学生だった嫁には、それがたまらなくショックだったらしく、今でも夢に出てくる事があるらしい。

やめてー!おとーさん!ネズミさんがかわいそう!

そんな嫁の軽〜いトラウマ。確かにネズミって可愛らしい顔してるもんな。
浦安のあのネズミなら全然踏みつぶせるんだけどな。

ちなみにゴキブリの場合はネズミとは逆で、踏みつぶしてから足を後ろに引きずるらしい。ズリリって。

う〜ん。プリミティブ。
 
07.8.24
 
 
以前ちょっと触れた、宝島社さんから出版されてる「この映画がすごい!」。

イラストを描かせていただいた10月号が現在発売中でございます。

表紙はどどんとジェシカ・アルバ。描かせていただいたのは、彼女のナマメカシイ身体についてのイラストでございます。

尾籠なイラストですが、いや、尾籠なイラストだからこそ楽しんで描いちゃいました。

書店に立ち寄った際は見てみてください。じゃなくて、こういう場合は買ってくださいと言った方が親切なのかもしれないな。

※この映画がすごい!ホームページ(http://tkj.jp/movie/frame/)
 
07.8.20
 
 
TBSラジオ 伊集院 光、深夜の馬鹿力。
 
07.8.20
 
 
TBSラジオ 伊集院 光、深夜の馬鹿力。
 
07.8.18
 
 
TBSラジオ 伊集院 光、深夜の馬鹿力。
 
07.8.16
 
 
 
白と黒の牛からは牛乳が出て、茶色い牛からはコーヒー牛乳が出るんだよ!

って、小学校高学年くらいまで信じてた記憶がある。マジで。

でも、いちご牛乳が出るピンク色の牛はいない。だっていちごは植物じゃん!

とは分かっていた。まぁ、コーヒーも植物なんだけど。

お盆に久しぶりに帰った実家で、ふと思い出した昔の記憶。

だからガキの頃の俺には茶色い牛の方が、白黒の牛に比べてカッコ良くて特別なものに見えていた。

そしてバッファローとかスペインなんかの闘牛は、大人が飲むための苦ーいコーヒー牛乳が出る。

と、信じていたのは俺だけか?
 
07.8.13
 
 
2・3日前、テレビを見ていて気になったニュース。

今年の6月に銀座の宝石店で起きた、外国人2人組による2億円相当のティアラとネックレスが盗まれた事件(未解決)。
何でも事件の前に近くのコンビニで傘を盗もうとして客と一悶着あったとか。

スゲーな。「2億円相当の貴金属」+「傘」。
何でも盗んじゃうんだな。というか何でも盗んで済ませちゃうんだろうな。節操もクソもあったもんじゃない。

傘は盗まれるのを未然に防いだけど、ティアラとネックレスは防げなかったってことか。

どこの国の奴だろう。早く捕まるといいけどな。
 
07.8.11
 
「ジェシカ・アルバとキクチリンコ」
 
お盆突入。

宝島社さんより出版されている、「この映画がすごい!」の誌面にイラストを描かせていただきました。

10月号に掲載、発売日は失念です。

ちなみに描いたのは、ジェシカ・アルバと菊池凛子。

おっぱいと女性器を描くのに神経使いました。一応クレジットも入るらしいですが、このサイトを見てくれている方であればすぐに分かると思います。

発売が近くなったらまた告知します。
 
07.8.6
 
 
 
一週間なんてあっという間。

梅雨もとっくに明けて関東地方には本格的に夏到来。暑いね。暑い。

この季節は嫌いだ。ジメジメと暑いことよりも、「24時間テレビ」に「火垂の墓」。俺はこのふたつがたまらなく苦手だ。嫌いなんじゃなくて苦手。そして今年は「千の風」も押し押せ状態。

どうですか?感動するでしょう。涙出ないワケがないでしょう?セータさんは世渡り下手で、欽ちゃん走るし、節子は衰弱して死んじゃうよ。辛いよー、悲しいよー、しんどいよー、バターだって取られちゃう。

頼む。勘弁してくれ。そして松嶋菜々子を起用しての実写化はもっと勘弁してくれ。

人格疑う?どーぞ。どーぞ。

ただアンチチャリティーとか戦争に対して肯定的なんじゃなくって、悲壮感を煽った毎年恒例の感動の押しつけ行事を積極的に見る気には、どーしてもなれない。


そして今日は広島に原爆が投下されて62年。
火垂の墓は見たくなくても、毎年この日になると見てしまうのがこのサイト


ピカドン(http://picadon.exblog.jp/)


風化させちゃまずいでしょ。「しょうがない」なんて言える気が知れない。
戦争なんてゲームの中だけで充分。核なんざもってのほか。


あ、でも24時間テレビ、高田純次が司会だったら見たいかも。
 
07.7.30
 
 
ひじきごはんが食べたくて入った、昼休みのサラリーマン達で賑やかな大戸屋。

俺の座った席の両サイドから聞こえてくる会話に思わず聞き入ってしまう。

「血圧高めで―」

「外食ばっかりだし―」

「この前腰やっちゃってさぁ―」

「俺ちょっと医者に止められてるんだよね―」

「まだいいッスよ。俺なんて脳卒中の―」

「うちの嫁の家系が―」

「俺もこの前の健康診断で―」

「光浦も―」

「そういえば自分、最近眠りが浅いんスよ―」

「CT撮って問診したら―」

「恐いッスよね―」

健康に対しての意識が高いんだろうけど、どうしてずっと楽しそうに病気の話ができるんだろう。

俺も不健康な話を楽しそうに喋れれば、もっと人付き合いが上手くなれるんかな。

うーん・・・。 やっぱりヘタなままでいいや。
 
07.7.27
 
「後ろからのアングルはさらに憎たらしい」
 
 
先日紹介した、「自衛隊員募集 どんだけ〜」の貼ってあった家の前にある掲示板。今度は近所にある「あらかわ遊園」から足立区の花火が見えるとの事。荒川区に住んで3年半、初めて「あらかわ遊園」に行ってみた。

ちなみに写真はあらかわ遊園唯一の絶叫系アトラクション。

すきっ歯で極彩色の不気味なイモ虫。これがほんと憎たらしい面相の上に、走る速度は中途半端に遅い。見ているだけでイライラしてくる。何なんだお前、その顔は。人をバカにしてるのか。怒るぞ俺は。乗ったけど。
公衆便所のすぐ上を走るこのイモ虫の車体や手すりには、走行中にも関わらず無数のハエが止まる。つまらないAVの方がまだ楽しめそうな、あらかわ遊園自慢の絶叫系アトラクション。そもそもイモ虫を速く走らせようって感覚があまりにも斬新。このイモ虫をどんなヤツが作ったのか見てみたいよ。俺は。

花火が見えると聞いた低くて臭い観覧車には、パチンコ屋のウチワが常設。ローカルなタイアップ臭がブリブリと漂う。
その小汚い観覧車から見えるビルの隙間を縫った花火は、案の定、思っていた以上でもなく、以下でもなく。
一応持っていったカメラで遠くに見える小さい花火を撮る気にはなれなかった。

初めて行った「あらかわ遊園」。
夜に行ったから施設内を一部しか見ることはできなかったけど、一緒に行った浅草生まれ浅草育ちの嫁曰く、

花やしきの方がよっぽど気合い入ってる。

との事。

せっかくだから施設内を全部回ってみたいとは思ったけど、あらかわ遊園、もう行くことはない気がする。
 
07.7.24
 
「4.30エッグヘッズプレミア試写会の様子」
 
以前紹介したけど、4月30日に渋谷で行われたエッグヘッズの短編映画、『盗聴』のプレミア試写会の様子が彼らのホームページで見ることができるようになった。

動画の中で今年で芸能生活50周年を迎えた、「いか八郎」のスピーチや歌も見ることができる。時間にしたら短いけどマジで必見。

このページに動画のタグを貼っちゃうのは簡単なんだけど、エッグヘッズのサイトに行って、見て欲しいのであえてタグ貼らないでリンクだけ。


※エッグヘッズホームページ(http://www.eggheads.jp/)


トップページから、【EGGHEADSロゴクリック】→【でっかい写真クリック】→【試写会の様子】に飛ぶので見てみてちょうだい。

短編映画『盗聴』、もう見ることは出来ないんかな?エッグヘッズさん。
 
07.7.20
 
「算数というよりは国語」
 
 
ネットをウロウロしていて見つけた画像。

迷いや躊躇が一切感じられない、無情なまでに豪快な赤ペンの筆跡。

もしかしたら俺が思う以上にゆとり教育ってのはシビアなものなのかもしれない。
 
07.7.15
 
「犬」
 
台風4号が近づいて、びゅーびゅーと風が吹いてる夜も遅くのシャッター商店街。

背中からプリっと内臓が飛び出した、白い雑種の犬を発見。

リードを引きずっていたので、おそらく飼い犬だとは思う。

比較的元気そうではあったけど、どうしていいのか分からないのでとりあえず交番まで。

交番までの道のり、俺は生まれて初めて犬と一緒に歩いた。

とりあえず犬は病院に連れて行ってもらえることに。

こまかい雨の混じった生暖かい風が、びゅーびゅーびゅーびゅーと吹いていた。

かなりテンションが落ちた。
 
07.7.13
 
「We're all living in Amerika Coca-Cola, sometimes war」
 
 
レビューに番外編、コールオブデューティー3を追加。

ちなみにこの曲はドイツの超変態バンド、ラムシュタインの『AMERIKA』。
アメリカを皮肉った歌詞と独特な巻き舌のドイツ語が印象的なラムシュタインの代表曲。
オンラインでのゲーム中、稀にドイツ陣営で合唱になることがある。

なんて選曲のセンス!この時ばかりは歌がヘタな俺も歌わずにはいられない。

「♪うぃーおーりびぎな めーりかー こっかこーらー さむたいむす うぉー♪」


ちなみにレビュー番外編、反応良ければゲームに限らず色々とやってみたいと思ってます。
 
07.7.8
 
 
しょうがないじゃないか。見つけちゃったんだもの。
 
07.7.4
 
 
先日ちょっと触れた、劇団神馬の『バザらん』を見に行ってきた。

上の写真は今回くろぼしさんとくろぼしさんが撮影して俺が作ったPRCDのジャケット。結構お気に入り。

劇場のイスが硬くて硬くてケツが痛いのなんの。微妙な高さでケツに負担のかかるイスは、開始30分くらいで見事に俺の集中力を奪ってくれた。
「ルノアールばりに」なんて贅沢は言わないから、せめてもうちょっと気を利かせてほしいと「下北空間リバティ」に思う。俺のヒップはあれじゃ無理だ。

そんなことより羽賀研二スゲーな。
タイで見たときは“いい人そう”に見えたんだけどな。わからんもんだ。

梅宮アンナとペアヌード出した時も理解に苦しんだしな。
 
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